訪問リハビリ室
概要
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業務内容

訪問リハビリテーション業務(介護保険・医療保険使用。主に介護保険での介護・介護予防訪問リハビリテーション)。

自宅に出向きリハビリテーションを提供します。

バイタルサインなどの体調確認後、その方に合わせたプログラムや生活上困っていることを一緒に解決していきます。

基本的にはスタッフ一人で訪問します。不安なく訪問出来るよう、リスク管理や状況について、スタッフ間で情報共有・コミュニケーションを大切にしながら日々の業務に取り組んでいます。

スタッフ

理学療法士2名、作業療法士1名(男性2名、女性1名)。全員30歳代のスタッフです。

行動目標
  1. 「穏やかな生活を守ります。挑戦出来る身体機能と環境を整えます。」
  2. 「訪問リハビリ室は、本人と家族の思いを尊重し、専門的な知識・技術を提供することで生活の再建・活動の広がりを図ります。」
  3. 「障害、後遺症を負った在宅生活に不安のある方へ、入院・退院・在宅と切れ目の無いリハビリテーションを提供します。」
  4. 「自己研鑽に努め、地域で活躍できる人材を育成します。」
  5. 「自宅に訪問させて頂くという利点を活かし、北晨会医療圏におけるリハビリテーションを充足させていきます。」
先輩の声
Aさん
応募したきっかけ

元々恵み野病院のリハビリテーション科に勤務していましたが、育児の為一旦離れ、パートとして他病院やデイサービスで働いておりました。病院に勤務していた時から、退院後の患者様の在宅生活が気になっていた事と、デイサービスに勤務していた際にも在宅生活のお話を聞く機会が多かったこともあり、訪問リハビリには興味がありました。タイミングよく募集があり、関わることとなりました。

私は子供が二人いますが、休みがとりやすい環境であり、スタッフ間の相談がしやすい雰囲気の良い職場です。

担当している業務内容

在宅での訪問リハビリ業務。体調管理、バイタル測定実施後に運動療法を実施していきます。また、福祉用具の選定や動作方法の指導、ご家族への介助方法の指導など行なっています。ソーシャルワーカーや訪問看護師、コメディカルとも連携し、情報共有しています。

やりがい

利用者様が一人でこの動作ができるようになった!と喜びの電話をくださったり、お客さんじゃなく家族だよ!と、温かい笑顔で迎えてくださることもあり、お話をしながら、私も色々と勉強させて頂いています。利用者様の笑顔が見られることが私の励みになっています。

今後の目標

私達は、介護予防の方は自立支援に向け、地域の交流の場の参加を促していければと考えています。その為にコメディカルや病院職員との連携を密にしていき、退院直後の方が在宅で安心して生活を送ることができるよう、医療と介護が切れ目なく続いていくことが目標です。

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