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花のまち・恵み野

恵庭岳

 恵庭市の市名の由来は、アイヌ語の「エエニワ(エエンイワ)e-en-iwa」(現在の恵庭岳を指し、鋭く尖った山という意味)が元になっています。日本海から比較的遠いため、雪の量は札幌に比べると少なく、内陸にありながらも夏季は札幌より冷涼であり、猛暑になることはほとんどありません。特に朝晩は過ごしやすくなっています。

 恵庭岳の裾野から広がる豊かな自然。支笏洞爺国立公園を後背地とした恵庭渓谷は、「白扇の滝」や「ラルマナイの滝」などが点在し、市の観光スポットとなっています。また、恵庭市は「花のまち」としても有名。市民主導による花のまちづくりが盛んで「ガーデニングのまち」として全国的に知られるようになりました。


 特に当院のある恵み野地区は、花いっぱいの街並み、どこまでも続く花壇、閑静な住宅街に広がる趣向を凝らしたガーデニング・・・それらを見ようと観光バスが止まります。「花のまちづくり」は、豊かな文化と生活の向上発展に寄与することを目的として市民が中心になって取り組んでいます。

シーニックナイト
恵庭の冬の美しさを体感できるイベントが「シーニックナイト」。
シーニックナイトはシーニックバイウェイ北海道のなかで
支笏洞爺ニセコルートをキャンドルの灯りでつなぐイベントです。
一般参加も可能な道と川の駅花ロードえにわをはじめ、
市内各所が幻想的な灯りに包まれます。

水・緑・花・人がふれあう生活都市 えにわ

 当院がある恵庭市は、北海道の空の玄関口・新千歳空港と札幌市の間に位置する人口7万人弱の街で交通の便に大変恵まれています。現在も住宅や商業施設等宅地開発が進み、また、札幌市に近いこともあって札幌やその近郊で働く人々が住むベッドタウンとして今後も人口増加が予想される北海道では希少な地域です。

交通のご案内

JR恵み野駅より徒歩5分