褥瘡対策委員会

褥瘡(じょくそう)予防は看護師が大きな責任を担っています。患者の皆様の全身状態の管理が褥瘡予防の重要なポイントですが、褥瘡対策にはチーム医療により実践することが大切です。
 委員会は、医師・看護師・栄養士・事務職員で編成され、また薬剤師や作業療法士などの協力も得られる状況です。


委員会活動

週に1回、専任医師・看護師で褥瘡対象者の回診を実施し、月に1回委員会で知恵を出し合っています。
 また、専任看護師が病棟のスタッフコーナーで看護師とカンファレンス(写真)を積極的に実践しています。生活を援助する看護が大きな効果となって現れ、当院では褥瘡発生率0.8%と全国平均(4%代)を大きく下回っています。


看護部各部署紹介へのリンク

階数 外来棟 入院棟
5階 看護管理室 循環器/糖尿病内科/小児科病棟
4階 血液透析センター 地域包括ケア病棟
3階 外来 · 内視鏡センター 外科/消化器内科病棟
2階 OP室 脳神経外科/泌尿器科/整形外科病棟
1階 外来(救急外来・放射線科) · 糖尿病センター(フットケア外来)

当院は日本医療機能評価機構の認定病院です
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