麻酔科およびセンターのご紹介

麻酔科

医師紹介

医師名 出身・専門等

青木 剛太(部長)
北大H10卒
・麻酔科認定医
・麻酔科標榜医
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高階 隼(医長)
旭川医大H21卒
・麻酔科専門医
・麻酔科認定医
・麻酔科標榜医

血液透析センター

業務内容
  • 血液透析センターのベッドは36床で、月・水・金は夜間透析を行っています。地域の方の透析生活をサポートできるよう、日々努力を続けています。テレビを全ベッドに設置しており、透析中無料で視聴することができ、患者さんから好評です。
  • 帰省や旅行、出張などでの臨時透析も、随時受け付けております。当院は新千歳空港と札幌の中間点に位置し、長期の旅行や急な依頼にも出来る限り対応いたしますので、まずはお電話ください。
  • なお、恵み野病院は、日本透析医学会、北海道透析療法学会の施設会員で、日本透析医学会の教育関連施設となっております。

医師紹介

医師名 出身・専門等
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渡部 嘉彦(センター長)
・旭川医大S61卒
・日本泌尿器科学会専門医
・日本泌尿器科学会指導医
・日本透析医学会専門医

内視鏡センター

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  • 【診断的内視鏡】
  • 胃や腸などの消化管や、胆嚢・胆管・膵臓などの病変の発見や質的診断を行います。
  • 上部消化管内視鏡検査(胃カメラ):食道・胃・十二指腸の検査。潰瘍や癌などの診断をします。※人間ドックの方を対象として経鼻内視鏡検査も始めました。
  • 下部消化管内視鏡検査(大腸カメラ):結腸・直腸・小腸の一部の検査。炎症や癌などの診断をします。
  • 超音波内視鏡検査(EUS):内視鏡を用いて病変に最も近いところで超音波検査を行います。消化管病変の質・拡がり・深さの診断、胆・膵病変の質・拡がりの診断をします。
  • 内視鏡的逆行性膵胆管造影(ERCP):胆嚢・胆管・膵管の直接造影を行います。結石や癌などの診断を行います。
  • 【治療的内視鏡】
  • 内視鏡を使用して、消化管出血の治療・早期癌の治療・黄疸の治療などを行います。

主な治療内容

部位 治療/検査
食道 食道静脈瘤の治療:内視鏡的粘膜切除術(EMR)
早期食道癌の治療:内視鏡的静脈瘤結紫術(EVL)・内視鏡的静脈瘤硬化療法(EIS)
胃・十二指腸 出血性病変(潰瘍など)の治療:エタノールなどの局注、クリップ止血術(緊急的に行うことが多い)
・内視鏡的粘膜切除術(EMR)、内視鏡的ポリペクトミーなど
大腸 出血性病変(潰瘍など)の治療:クリップ止血術など
早期大腸癌・大腸ポリープの治療:・内視鏡的粘膜切除術(EMR)、内視鏡的ポリペクトミーなど
膵・胆・肝 胆管・膵臓病変の治療:内視鏡的ステント留置術(EBD)
、内視鏡的乳頭括約筋切開術(EST)
、内視鏡的胆管拡張術(EPBD)
、内視鏡的砕石/採石術など
気管支・肺 呼吸器疾患の診断・治療:気管支スコープ(BF)検査
、内視鏡的肺生検
、肺胞洗浄など
その他 内視鏡的胃瘻造設術:その他、先進内視鏡治療を行うための機器の充実も行っています。

胃カメラ検査を受けられる方へのご注意
  • ・この検査は、口から内視鏡カメラを入れて食道・胃・十二指腸を診る検査です。
    ・検査時間は5分〜10分程度で終わります。
    ・検査を受ける際にはあらかじめ説明をし、検査中は医師・看護師・技師が対応しますのでご安心ください。
  • 検査前の準備としてお願いがあります。つぎの点にご注意ください。
    ・検査前日の夕食は8時までに済ませてください、刺激物(アルコール、コーヒー、タバコ)は避け消化の良い物を食べてください。
    ・検査を受ける際にはあらかじめ検査の説明をさせていただきますが。必ず守って頂きたいのが禁食です。食事を食べた場合は検査が出来ませんのでご注意ください。もし食べてしまった場合はお知らせください。
    ・検査当日は予約時間の20分前に内視鏡センターへお越しください。
    ・検査当日、食事は取れませんが胃液を洗い流すため、朝起きてコップ一杯の水を飲んでいただきます。
    ・糖尿病薬やインスリンを使用している方や普段から内服薬を服用いる方は、検査説明の際に担当看護師にお申し出ください。(その際、薬の内容がわかる説明書・お薬手帳を持参してください)
    ・血圧・心臓系のお薬を飲んでいる方は朝に忘れずに飲んでいただきます。
    ・検査当日はなるべく身体をしめつつけない楽な服装でお越しください。
大腸カメラ検査を受けられる方へのご注意
  • この検査は、肛門からカメラを入れて大腸の中を診る検査です。
    ・検査時間は10分〜15分程度で終リますが、人によってはもう少しかかる場合があります。
    ・また、前日から食事の制限や下剤を服用するなど腸内をきれいにするための準備が必要です。
    ・詳しくは検査予約の際に説明をさせていただきますのでご安心ください。
  • 検査前の準備としてお願いがあります。次の点にご注意ください。
    ・検査前日は食事をしてもかまいませんがなるべく消化の良いものを食べてください。
    ・野菜や果物は腸内に残ってしまう場合がありますので控えめにしてくだい。
    ・水分は普段より多めにとってください。
    ・糖尿病薬やインスリンを使用している方や普段から内服薬を服用いる方は、検査説明の際に担当看護師にお申し出ください。(その際、薬の内容がわかる説明書・お薬手帳を持参してください)
    ・胃カメラと同様、血圧・心臓系の薬は朝に忘れず飲んでいただきます。
    ※但し、抗凝固剤(血液を固まりずらくするお薬・血液サラサラ)を服用している場合、医師の指示で事前に休止する場合がありますので必ず申し出てください。
    ・大腸の検査の場合、2000ccの水に溶かした下剤を飲んでいただきます。
    ・下剤を飲んだ後からの便の色が大切ですので色の確認が必要です!
当院・他病医院で抗凝固剤を服用している方へのご注意
  • 当院・他病院に関わらず、抗凝固剤(一般には血液を固まりずらくする・血液サラサラなどといわれている)を服用している方は、検査中に良悪性の判断をするために胃や腸の一部組織を取った場合、その部分から出血することがありますので事前に休薬する必要があります。
    ・お薬を服用されている方は、医師の指示がありますので診察・検査説明の際には必ず申し出てください。
  • 尚、消化器内視鏡センターでは患者さまにより安全に検査・治療を受けていただくために看護師が検査前に患者さまに問診を行っております。その際に現在服用しているお薬の名前等をお聞きしています。外来患者さまの場合、お薬の内容がわかる説明書か「お薬手帳」を持参していただけますようお願い致します。

糖尿病・生活習慣病センター

業務内容
  • 当院ではH8年から糖尿病外来を開設しております。
  • 年々増え続ける患者さまに対し、この地域における「専門的な糖尿病治療による血糖コントロールの改善、合併症の早期発見・適切な治療」を目的として掲げ、糖尿病医療の中核病院として「糖尿病・生活習慣病センター」を設立することになりました。
  • 診療所・他院から糖尿病・生活習慣病治療のため紹介となる方
  • 健診異常があり、精密検査や・食事療法などが必要となった方(境界型糖尿病、メタボリックシンドロームなど)
  • 専門性・個別性のある糖尿病治療が必要な方(糖尿病性腎症など)
  • 血糖調節のため、インスリン療法など重点的な治療が必要な方
  • 以上のようなことで受診される方は当センターをご利用ください。
    ※なお、他施設よりのご紹介の場合、あらかじめ当院の地域連携室へご連絡ください。

センター紹介

糖尿病外来担当医師 森合 ・松本 ・高橋
診療内容 食事療法や運動療法、インスリン注射や家庭における血糖測定の方法などを指導します。
 また、糖尿病患者さんに多い足のトラブルを防ぐためにフットケア外来も設けて足の手入れのお手伝いをしています。
 食事・運動療法の基本を身に付けるための2泊3日短期入院プログラムも用意しています。
メタボリックシンドローム外来担当医師 森合
診療内容 近年話題になっているメタボリックシンドロームの患者さんのための外来です。
 CTなどで内臓脂肪の量を測って、患者さんに合った方法での治療をお手伝いします。
 動脈硬化の原因になる他、糖尿病の発病にも大きな影響があり、正しい減量を身につけるための2泊3日での短期入院プログラムも用意しています。
[糖尿病教室] 週一回午後から糖尿病に関する様々な勉強を行う会を定期的に行っています。
 患者さんだけではなく、ご家族の方も一緒に参加できます。
 また、近隣にお住まいの方で興味をお持ちの方も参加可能ですので、事前に電話でお申し込みいただくか、当日会場にお越しの上、受付されても結構です。
 当院の糖尿病・生活習慣病センターに掛かられている方は事前に予約可能です。

診察時間

  • 平日午前: 9:00−12:00 平日午後: 14:00−17:00
  • 土曜(第2、第4は休診): 9:00−12:00

受付時間

  • 診療予約有り
  • 平日午前: 8:10−12:00 平日午後: 13:00−17:00
  • 土曜: 8:10−12:00
  • 診療予約無し
  • 平日午前: 8:10−11:00 平日午後: 13:00−16:30
  • 土曜: 8:10−11:00

当院は日本医療機能評価機構の認定病院です
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